専業主婦のおきらく日記

岩手県在住の専業主婦です。主にグルメや観光情報をお届けします。

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王林酵母でカンパとデニッシュ食パン

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この前作った王林酵母で、カンパーニュとデニッシュ食パンを焼きましたレシピはいつもの太田幸子さんのレシピです酵母だけでは発酵力が不安だったので、それぞれ粉量300gと250gに対してイーストを小さじ1/4程投入。そしたら元気が良すぎて、過発酵になっちゃいました

カンパーニュは粉量もいつもより大目だったのもありますが、稀に見るビックサイズクープはじぇんじぇん開いてませんが、触ってみると柔らかく、ふんわりもっちりとした出来栄え。固くて食べられないよりはいいけどさー

今回過発酵になった原因は二次発酵の時間の長さ。パンを仕込んだのが11時。そのままコタツにいれて、夜22時頃整形&二次発酵へ。今日の寒さが嘘のような室温が15℃ぐらいだった時なので、一晩そのまま放置したところ、朝起きたら2倍ぐらいに膨らんでいてびっくり大分寒くなったと思っていましたが、さすがに常温8時間はダメでした

パン自体には酸味もないんですが、発酵する段階で酵母菌やイースト菌が小麦や糖分をご飯として消費するんです。なので過発酵になると養分を取られ過ぎてパンの味がぼんやりしちゃうのいやー、冷蔵庫で二次発酵させればよかったーーでもチーズシチュー(一度食べてみたかった濃いシチューのルーを使って)も作って、美味しくいただきました~チーズシチュー、一度食べてみたくて買ったんだけど、やっぱり市販のルーの味って苦手・・・

また、今回整形は手ごろなサイズの小さめのざるに布巾(無印の落ちワタ布巾を愛用中)をしいて小麦粉を大目に振ったところにパン生地を入れて整形しました。キャンパスのパンマットだとちょっと長方形に仕上がるんですが、このざる整形だとまん丸く、カンパーニュらしい形になりますカンパ用の藤カゴも気になるけど、高いもんねー家で焼くパンは「あるものをできるだけ工夫して」焼くのが楽しいです
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失敗しらずの鉄板レシピだったデニッシュ食パンも、いつも通り焼いたら全然色がついていなくって。カンパーニュの余熱がてら230℃程で追加加熱してみたら、焼き色はついたものの、皮が硬い・・・中身がふわふわなのがせめてもの救いです

今回は酵母だけの力を信じてあげればよかったのかもしれません。改めて自分の見極め不足を痛感しましたまた頑張るぞー

メモ 
カンパ はるゆたか。ザル整形。
食パン イーグル
1次発酵 こたつに11h
2次発酵 常温(15℃前後)8h
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